こんな時!どうしたらいい?【切ない恋愛編】

「切ない」「つらい」「悲しい」こんな思いばかりするならいっその事やめてしまいたい…
いけない関係…好きになってはいけない相手なのに…
女の子なら一度や二度そういった経験があるのではないでしょうか?やめたいと思っても、やめなければいけないと頭では分かっていても、なかなか自分の意思ではどうにもならないのが恋ですよね。

今回はそんな『切ない恋』『報われない恋』をしている、もしくはそう感じている全て女の子たちに向けて、少しでも気持ちが楽になるようなお話していきたいと思います。
全て女の子が前を向いて歩けますように願います。

恋愛に切なさは付きもの

恋愛において切ない思いをした経験があるという方は多いのではないでしょうか。
恋愛に切なさはつきものです。
自分とは不釣り合いな人を好きになってしまい、自分に自信がなくて告白する勇気も持てずに片思いをし続けている、友達と好きな人がかぶってしまい友情を優先して身を引いた、家族の介護や転勤などでライフスタイルが変わったことで物理的に別れざるを得なくなった、恋人が自分よりもスペックが高くてルックスも良い人と浮気していた、学校の先生や既婚者や友達の恋人など好きになってはいけない人を好きになってしまったなど、切ない恋愛話は尽きません。
切なさやつらさや苦しさや悲しさやもどかしさややるせなさの先には、必ず明るい未来や新しい恋愛が待っていますので、悲観的にならずに気持ちを切り替えることが大切です。
前向きな姿勢やポジティブな考え方が、恋愛においては必要不可欠なものです。
切ない経験によって生じた心のダメージは時間の経過で修復させることが出来ますので、前向きさやポジティブさを持って前に進みましょう。
そのためには、自分に自信を持つということが重要なポイントとなります。
自分に自信が持てないといつまでも引きずってしまいますので、自分磨きをして自信を身につけることが大事です。
自分磨きの方法には様々なものがありますが、わかりやすくて手っ取り早いのが外見磨きです。
有酸素運動やヨガやジムでの筋トレなどで体を引き締めて理想のボディラインに導く、エステサロンでフェイシャルやボディケアや脱毛や痩身などの施術を受けてキレイになる、トレンド感のあるファッションや髪型にしてお洒落に生まれ変わる、オーラルケアやネイルケアや体臭ケアを徹底的に行って、エチケットに対する意識を高めて清潔感をアップさせるなどの外見磨きをして、モチベーションや恋愛に対する意識を高めましょう。
切ない恋愛が良い経験だったと思える日は必ず訪れます。

片思いでも両思いでも切ない時はある

好きな人がいることはそれだけで自分の気持ちを前向きにさせてくれたり、その人と上手くいったことを考えて楽しい気分になったりしますが、その妄想も現実では叶わないことがあります。
好きな人と、会話をする時は話したくてしょうがない気持ちになるかも知れませんが、話している時の相手が、どこか会話に上の空だったり、相槌を打つだけで特に自分から話題を出してこなかったりする場合、やはり残念ながら相手の気持ちがないという合図でもあります。
他にも誘ってみても、いつも忙しいという返事ばかりだったり、連絡をするのは一方的に自分ばかりだという場合、切ない気持ちにはなりますが追いかけるのを止める決断も必要です。
確かに自分に対して相手の気持ちが全くない、とわかった瞬間には落ち込んでしまうこともあるかも知れません。
しかし恋愛にはそういった切ない気持ちは付きものです。
諦めるにも、常に出会う可能性がある人であればあるほど、余計に辛いものかも知れません。
その人に関する物をみるたびに連想して思い出してしまい次の恋に行けなくなったりするかも知れないですが、なるだけ新たなる出会いに目を向けるべきだと思います。
かといって仮に両思いだと切ないことはないのかというと、そのようなことはなくて、相手の気持ちが分からなくなることは沢山あります。
最初はお互い好き同士だということは分かったのだけれども、そこからどのように進んで良いのかわからない場合もありますし、人の気持ちは縛っておくことは出来ないので、つい仲良く他の異性と話している姿を見かけると、焼きもちを焼いてしまったりするかも知れません。
それを正直に言葉で伝えれば良いのですが、上手く伝わらなくて逆に不機嫌に接してしまってお互いに嫌な空気になってしまうこともあります。
でもこの切ない気持ちこそが恋愛の醍醐味でもあるので、そのときは辛いかも知れませんが後になれば良い経験となり生きてきます。

皆の切ない気持ちの対処法

恋愛において切ない気持ちになることは自分自身を知ったり人生を深く考えるというには役立つ場合もあるのですが、できればその切ない気持ちにどっぷりと浸ることがないようにするのも大切です。
それにはこれをすれば絶対大丈夫というものはないのですが、こうして見ればどうかしらというのはあります。
何より恋愛をしている時の切ないというのは周りがほとんど見えなくなりその相手の行動や発言だけに心が縛られてしまうようになるのです。
そうしている内に自分にとって悪い方へと考えが行きがちになるので、気分転換が必要になってきます。
心も体も引きこもってしまうようにならないように、先ず行動することがすすめられ、それは身近の片付けでもいいのです。
つい怠りがちな掃除を徹底的にしたり、友人と気分発散のために思い切りカラオケで歌ったりドライブをするなど、体や頭を使うことで心を無用に無駄遣いしないような時間を持つことがすすめられます。
また自分の考えが縛られてしまっている事になるので、もう一度考え方や受け止め方を変えてみることなどもよく、自分にとって相手の存在は自分が成長するために必要な存在だったのだと少し上目線で見てみると案外もっと他に良い人がいるはずだとの考えになったりします。
恋愛は普段の生活にはそれほど他人に求めない人でも、恋人などには多くのものを求めすぎるきらいがあり、それが自分を追い込み孤独感を募らせたり不信感から切ない気持ちになることがあるのです。
気持ちの執着を思い切り手放すように、自分にとっての幸せや相手が望む幸せについて真剣に考え直すことも大切で、長い人生を考えた時にどのようになっていきたいのかを見つめ直すことも必要になります。
しかし恋愛をしている時に相手に対しての思いが強くなりすぎて自分に自信がなくなり切ない気持ちになることはとても素敵な時間でもあるので、それを楽しむくらいになるのもいいです。

その恋、幸せになれますか?

恋は盲目という言葉があるように、誰かを好きになったり、恋におちた時に決して幸せとは言えないような状況にも関わらず周りが見えなくなってしまい突き進んでしまう場合があります。
幸せになれないのでは?と思われるような恋には特徴があります。
例えば、相手に合わせ過ぎる恋愛は危険です。
相手が好き過ぎるあまり、何もかも相手に合わせてしまうタイプの人は意外と多いものです。
彼が喫煙者は嫌だというのでタバコを止めました、くらいのことならかわいいものですが、本当はギャルっぽい服を着たいけど、露出はするなと言われたので全部清楚系の服に替えた、とか男性の多い職場だったので彼がやきもちを焼いてしまい結局転職した、など相手の好みや機嫌に合わせて無理な要求も受け入れてしまっている場合があります。
一見、とても一途でかわいげのある女性に見えるかもしれませんが、結局相手の思い通りに動いているだけで、都合のいい女として適当に扱われてしまいがちです。
お互い本当に愛情を持って付き合っているのであれば、意見を言い合ったりお互いに譲り合ったりできる対等な関係になるはずで、相手のいいなりを続けていても幸せにはなれず切ない思いをするだけでしょう。
依存体質だったり自分に自信のないタイプの人が陥りやすい恋です。

それから家族や友人に相談した際に反対されるような恋は注意が必要です。
周りに反対されるパターンで、最も多いのが不倫の恋でしょう。
不倫の恋は男性側が遊びでも女性側が本気になってしまう場合があります。
男性の「妻との関係は冷え切っていて近々に離婚するつもりだ」という言葉を信じてのめり込んでいた矢先、男性の奥さんが妊娠・出産をしていて本当は円満な家庭だったのに騙されていた、というケースも多いものです。
そもそも不倫ということは、相手の配偶者や家族を傷つけ裏切る行為です。
人の不幸の上に成り立つ幸せなど、もろくはかないものだと認識しておきましょう。

相手の立場にたって考える

もしお互いの気持ちを大事にできなかったり、相手にどうしても切ない気持ちを抱いてしまうようならば、そのときは少し自分が自己中心的になってしまっていないか、よく考えてみましょう。

というのも、恋愛に限らず様々な人間関係は持ちつ持たれつが基本です。
また、いつでも必ず自分の理想通りに行くとばかりも限りません。
このため、相手の立場になって考えてみることはとても大事なことです。

例えば相手が仕事が大事な人だと初めから分かっているのであれば、恋愛を最優先にして欲しい人との相性は悪いでしょう。
仕事が大事な人だと分かっているのですから、恋愛よりも仕事を優先する人だという気持ちを十分に理解して上げる必要があるのです。
必要ならば邪魔にならないように、相手のサポートをしてあげるくらいの気持ちでいてください。
ここで自分の気持を理解してほしいということばかりを伝えると、今度は相手に自分の理解を求めすぎて重い人だと思われてしまうのです。

また、切ない気持ちになってもあまり重いメールやメッセージを送るのは控えたほうがいいでしょう。
重いメールやメッセージはそのまま相手の心の負担に繋がります。
相手の気持も大切にしてあげてください。

ただ、ここでひとつ注意があります。
相手の立場を尊重するのはどのシーンでも必要な配慮なのですが、この相手の立場を配慮しすぎて自分の幸せや意識を全く無視することがないようにしましょう。
どんなに好きでも、相手とのモチベーションが合わなかったりすると、やはり恋愛は続けにくいものです。

また、もし怪しいと思う点があったらできるだけ早めに確認してみましょう。
例えば週末はいつも会えないとか、他に好きな人がいそうとか、そういうことは出来るだけ早めに解消しておいたほうがいいのです。
自分でも気づかない間に不倫関係になっていたというようなことは、絶対に避けるようにしましょう。

ポジティブシンキング

さまざまな状況などに切ない恋をしている人も多いです。
切ない恋をしていると、何となく辛かったり恋愛自体を楽しめなくなってしまいます。
切ない恋でもポジティブシンキングになることで幸せな気持ちになることです。

そう簡単にポジティブシンキングになることは難しいかもしれません。
しかし、シンプルに考えることで気持ちを切り替えられます。
好きな人と一緒に過ごせるや会えることだけでも幸せを感じられるようになと切なさも少なくなります。
片思いの人でも、相手を振り向かせるための自分磨きを楽しむようにします。
自分磨きをすることで、見た目から中身まで変わることがあります。
それは恋愛だけでなく、さまざまな場面で生かされます。
自分が成長できたこと自体をポジティブに考えます。

切ない状況自体をポジティブにとらえる方法があります。
恋愛において切なさは、より盛り上がるためのスパイスになります。
何もなく幸せな状況が続くと、それが当たり前になって何も感じなくなります。
また、カップルはマンネリ化によって別れる状況になることもあります。
切ない恋も恋愛の醍醐味としてポジティブにとらえます。

しかし中々気持ちが通じなかったり、両思いになれないなど辛い状況を楽しむことは大変です。
恋愛でポジティブになれない分、他のことで楽しむようにすると恋愛に対してもポジティブになれます。
それ以外のことが充実してくると、自然と生活における恋愛の部分が少なくなります。
そうすると切ない恋も軽く考えられるようになります。
切ない恋をしている人の中には、常に相手のことばかり考えている場合もあります。
恋愛のことを考えなくなるようなれば、他のことももっと楽しめてポジティブになれます。

ポジティブシンキングに無理に考え方を変えることは大変です。
しかし日常の行動を変えたり女性なら髪を切るなど、今までと違うことをするだけで前向きになれることがあります。
まずは自分ができることから少しずつすることで楽しい恋愛ができます。

だからこそ楽しい恋愛

恋愛をしているといろんなことが起きますので、落ち着いて幸せに浸っていられる時間というのは限られた時間だけなのかもしれません。

切ない思いをすることもありますが、だからこそ恋愛をするのは楽しいものだともいえます。

毎日恋愛をすることもなく、毎日決まった生活を規則正しく送っているだけでは、人生の楽しみがなくなってしまいます。

切ない気持ちになって相手の事を考えたり、自分自身でいろいろ努力をするからこそ、普段の生活に変化が表れていきますし、感情の起伏も起きるといえるでしょう。

そういった変化があるからこそ恋愛をしている時というのは楽しいですし、それだけ想える相手がいるというのは嬉しい事です。

それだけまっすぐに真剣になれる相手を見つけられたということは幸せだと考えなくてはなりません。

切ないのは辛いから恋愛なんてしなければ良かったと思うのは間違いです。

切ない思いになれるほどの相手に巡り合えているのですから、ありがたいとも思ってもいい事です。

恋愛をしたくてもそういう対象の人に巡り合えなければ、恋愛をすることは出来ませんが、恋愛をしたいと考えられる相手に出会えるというのは、素敵なめぐりあわせです。

片思いよりも両思いの方がいいとも考えますが、片思いでも相手との距離が縮まっていく時には嬉しいですし、交際出来ることになった時にはとび上がるほどの喜びが感じられます。

両思いの場合でも、相手の行動や言動に一喜一憂することになり、嬉しいときばかりではなく切ない気持ちになることもあるでしょう。

そこをどう乗り越えていけるのかによって、今後が変わってくる事になりますので、自分がどう相手に対して行動をするかで二人の関係が変わってくる事にもなります。

何が正解なのかがわからないからこそ、先が見えずに不安になったり楽しいと感じられるようになりますので、恋愛をしている時は輝ける時間でもあります。

いかがだったでしょうか?恋愛は楽しく、幸せな方がいいに決まっています。
でも、そう上手くはいかないのが恋で、だからこそ楽しいし、人は恋に恋するのかもしれません。

「切ない」「報われない」「幸せになりたい」そう嘆いているばかりでは、いつになっても今の状況は変わりません。
勇気を出して一歩踏み出してみてください。
この記事を読んだあなたは少し強くなりました。
踏み出すなら今です。
今踏み出すか踏み出さないかで1か月後、1年後、未来の自分が変わってくるはずです。

恋する女の子のが幸せで楽ししい恋愛ができるよう願っています。

こんな時!どうしたらいい?【切ない恋愛編】
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