○サービス終了してしまったaiteを振り返ってみる!○

少子高齢化と高学歴化や世界的な不況といった良好ではない諸条件が相変わらず継続していて、さまざまな影響を及ぼしています。
結婚に関してもその余波を受けているもののひとつです。
アンケート調査によれば生涯未婚率は、男性では23パーセントで女性では14パーセントになっています。
ところが、いずれは結婚したいと考えている人の割合は18才から34才の未婚者で、男性が86パーセントで女性が90パーセントに達しています。
このことから、結婚願望はあるものの結婚までには至っていないという傾向がわかります。

以前ならば、職場や親類などの紹介によるお見合いが出会いのきっかけの主流でしたが、近年の個が尊重される風潮下ではもはや非常に少ない事例となっています。
現代の理念に合致した出会いを演出する場が求められています。

時短婚活アプリaiteの基本情報

オンラインから時短で婚活のためになるようなアプリの情報があります。
現代ならではのAIを駆使するaiteのサービスは既に展開されていませんが、アラフォーからアラサーの女性たちに支持をされていたようです。
スマートフォンからの画面は、aeが繋がったようなロゴのセンスが良いと評判になっています。
実際にアイコンだけを見ると、婚活系のアプリというイメージがなく、覗き見されても安心という感じです。

こちらのアプリは、女性のaiteエージェントがリサーチのデータを元に質問から性格の分析やマッチングする異性を紹介してくれる仕組みになっています。
街コンなんかと比較をしてみると地味な印象になりますが、何十万人のデータから婚活のためになるような異性を探してくれるというのは貴重です。

そんなaiteを利用するに当たっての料金は、紹介は無料となっており、男女ともにメッセージをする際に課金が必要になります。
実際にアプリをインストールすると、画面にAIエージェントがあらわれて、会話のような形式から名前や居住地など必要なことを登録します。
次に性格を分析するために20の質問と身長や体系、血液型を入力することによって、自動でマッチングする異性を探してくれます。

このようにaiteというアプリは、現代のマッチングアプリと異なり、AIエージェントが紹介をするサービスです。
気になる異性のプロフィールから相性を分析してくれるというのも便利です。
こちら「いいね」を送ることで、マッチングからメッセージでコミュニケーションが出来るようになっています。
現代のアプリと異なるのは、利用するサービスにより男性だけではなく女性も有料会員の登録が必要なことです。
気になる月額は、男性が3,900円女性が1,900円、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月で登録をすることが出来ます。

こちらのマッチングアプリは、検索をする必要がないことから時短婚活となっており、外からでもスマートフォンの画面から気になる異性が探せます。
運営していたのは株式会社aite、2017年12月に新しくリリースされてから50%のアクティブ率を誇っていました。
実際に気になる異性と会えたという率も50%ということから、男女ともに利用していた方も沢山いたようです。

いつサービス終了したの?理由は

aiteは、2018年5月31日(木)をもってサービスの提供が終了になりました。
性格診断に基づいたAIエージェントによるおすすめ会員を推奨することが最大の特徴でした。
自分に合った相性の良い相手を客観的に探して紹介してくれることは当サービスの強みでしたが、
いくつかの不利な点もありました。

aiteは他のマッチングアプリと異なり、条件から絞り込んで検索して出会うという手法が選択できませんでした。
さまざまな情報が飛び交わされているインターネットの世界で、自分が求める情報を探し出すのに用いられるのが検索エンジンです。
入力される検索ワードは膨大な数に及び、このビッグデーターからユーザが求めるサイトを選び出すこの機能は運営企業間の競争の成果により、迅速で適切な結果表示の実現が確立されたものとなりました。
この検索方法に普段接している利用者にとって、条件から絞り込んで検索することができないことは残念ながら重大な欠陥でした。

他の不利な点としては登録会員に関することです。
サイトに登録されている会員の絶対数が少なく、登録されていてもその年齢層が30才代と40才代が多くて若い人の登録が多くはありませんでした。
登録時に入力する際の項目、特に年齢などの審査が厳格に行われたのでいわゆる詐称行為ができない点では、安心で安全ではありますがこれがネックとなり会員数の増加には結びつきません。
しかしながら、会員数の少なさと年齢層が限られている状況は、多くの出会いを求める利用者にとってはマイナス要因となり、会員数の増加はもちろんのこと減少となってしまう結果となりました。

これに拍車をかけたのが昨今の法律による規制です。
誰もが簡単にアクセスでき、年齢や諸条件の詐称が容易に可能になるインターネットの世界では、健全な出会いを求める人だけでなく、一時的な快楽を探求し出会いを求めようとしてアクセスする人も存在し、それを巧妙な手口で誘引して利益をむさぼろうとする組織も現れています。
予期せぬ事件に巻き込まれたり、被害に遭うことがないようにと、法整備された出会い系サイト規正法と諸法令やマッチングアプリに対する世間の一部の懐疑的な目が、健全な運用をしている組織に向けられていました。

真剣に交際相手を選ぼうとする人にとっては、審査が的確で詐称の懸念がない健全性により有効な選択肢となるアプリでしたが、これか仇となって会員数の減少と年齢層が狭くなる結果となり、検索手法などのユーザインターフェイスの欠点と規制法の整備が追い討ちをかけてしまいました。

最新AI技術の活用など実は凄かった!

aiteは最新AI技術の活用が為されていて、客観的な人の紹介が為されるなどのサービスは実は凄いものだったという事が言えます。
最近はこの技術を踏襲しているところが多く出てきていますが、aiteはその先駆け的な存在であったという事は言えるのかもしれません。
性格診断というような事も行っていて、自分の性格を診断してくれると共に、それに対応して相手を探してくれるというシステムは画期的で信頼性も高いモノがあったといって良いかも知れない。
自分にあった人を探すというのは、実は自分ではなかなか出来るような事ではありません。
しかも、それが正確的なところが考慮されるということになれば、まず個人が判断するような事では無かったといえるでしょう。
人が出来る事と言えば極めて簡単な事で、区別をする事だけで、年収で区切るということをしたり、希望する職種や地域で区切るという事をする事だけだったのが、それまでのマッチングサービスだったという事がいえるはずです。
正確重視というような事をいうところはいくらでもありましたが、実際にそれが考慮されるような事はまずなかったと考えて良いでしょう。
それはマッチングが上手くいく事がなかなかないという事からも証明されています。
明確に区別することが出来る条件の中であてはまる人を紹介しているだけですから、当然といえば当然なのですが、そのようなところに、人工知能の技術を持ち込んで、それが実際に効果を発揮していると感じられるレベルで成果を出したという事については極めて大きな実があったと考えて良いはず。
AIを売り文句として使用することは出来るところはあったとしても、実績としてそれが実感できるレベルで成果を出したという意味は今のマッチングアプリにもつながる大きな成果を出したという事にはなるでしょう。
ただし、それが経営を圧迫することになったことは考えられるところで、最新技術を導入するために、様々な試行錯誤がコストパフォーマンス的に合わなかったことが、運営が終了した一因になったとも考えられます。
サービスがある意味では過剰になったという事にもなるのかもしれませんが、今では当たり前になるぐらいのものが既に実行されていたという事は凄い事だと評価しても良いはずです。

aiteの良かった点や優れていた点

aiteはマッチングアプリとして優れていたという事は間違いない所でしょう。
有料会員のサービスの充実は今でも十分に通用するレベルであったという事は凄いといえるはずです。
ただ、無料会員との区分けのところで無料会員でもある程度のサービスの充実を感じる事が出来たので、ここから有料会員に切り替えることが無かった人が多いという事になったので、これが経営を圧迫することになったとも考えられます。
運営としては利用者は有料会員になってもらう事が一番なのですが、その前段階として導入した無料会員との区分けのところで上手くいかなかったところがあったのかもしれません。

AIを導入して診断コメントのようものが届くというようなサービスも実施していて、客観的にデータから自分に適した人を紹介してくれるサービスというのは当時としては画期的でもあり、魅力的でもあったといって良いでしょう。
ただ、その考え方に時代が追い付かなかっただけという事になるのかもしれません。

今では出会いの場というものは当たり前になりつつあるところがありますが、以前はそのような場を利用するという事は後ろめたさを感じるようなところもありました。
そのような状況ではなかなか人が集まらない事もあったはずです。
その中でもある程度の質の高さをキープしていたことは凄いの一言につきます。
参加者の数はマッチングアプリの利用価値を飛躍的に高めることになりますから、サービスの質の充実は凄いのですが、この数を集めるという事が難しかったのが難点だったという事になるのかもしれない。
新しい技術を率先して導入して満足度の高いサービスを実施するという事に関しては極めて優れていたものの、時代が応援する事にはならなかったという事なのかもしれません。
自分から積極的に行動するという方からすると少しお節介に過ぎるというように感じられる事もあったかもしれませんが、利用者に情報提供を常にするという事をしていたサービスの質の高さは今のアプリに勝るものであったといっても良いでしょう。
ただし、サービスの質を上げればそれなりのコストもかかることになりますから、運営側からするとコストのかかる管理になったという事は言えるのかもしれない。
これが運営を出来なくした可能性もあります。

aiteの悪かった点や劣っていた点

aiteの悪い点や劣っていた部分はいくつかあります。
一つ目は自分で条件を絞って検索することができないということです。
一般的なマッチングアプリであれば、自分が求めている条件を絞って検索をかけることができる場合がほとんどです。
しかしaiteはAIエージェントが事前に行っていた性格診断をもとにして自動で異性を紹介するシステムとなっているため、自分から積極的に相手を探すことができません。
毎日およそ10人ほどの異性を紹介してくれるようになっていますが、ある定められた基準をクリアしないとレコメンドされないという特徴があるので場合によっては上手く出会えずに終わってしまうということもあります。
自分で検索する手間が省けるので時間を短縮して婚活を進めていくことができますが、その一方で自分で発見するというやりがいや達成感を感じにくくなってしまうでしょう。
時間がない人でも完全レコメンド制なので効率的に相手とやり取りしていくことができますが、気になっている相手を見つけたときの喜びやわくわくした気持ちが薄れてしまうこともあるのが人気が伸び悩んだ要因として挙げられます。

二つ目は女性も有料会員にならなければ利用することができないということです。
一般的な出会い系アプリの場合は、男性は有料会員が基本ですが女性の場合は無料でもたくさんの機能を使うことができることが多いです。
しかしaiteの場合は男性だけでなく女性も有料会員になる必要があります。
男性にとっては真剣に婚活したいと考えている人が多くなるので安心して利用することができるようになりますが、女性にとっては利用しにくくなってしまいます。
遊び目的や利用してもすぐに放置してしまうという人が少なくなり本気度が高い人が登録する傾向になりますが、経済的なことから利用を避けてしまう女性も多いということが悪かった点として考えられています。

三つ目はプロフィールに記載する情報を細かく設定しなければいけないということです。
AIエージェントによって年齢や身長、生年月日などを質問されますが、この時に回答を拒否することができなくなっています。
人によっては個人情報を提供することに関して抵抗を感じている場合もあるでしょう。
しっかりと入力してからでないと登録を完了することができないため、使いづらいと感じてしまう人もいました。

aiteに似たマッチングアプリはこれ!

aiteは婚活アプリの側面を持っていて、最新のAI技術で相性診断などを行っている事が特徴でした。
終了してしまって残念な方もいるかと思いますが、代替となるような似たマッチングアプリはどのような物があるでしょうか。
いくつか紹介しますのでaiteの代わりとしても検討してみて下さい。

「ユーブライド」古くから運営している老舗の婚活サイトで、真剣に結婚を考えている人におすすめのマッチングアプリとなっています。
婚活系に特化している部分はaiteと共通する所がありますね。
色々な証明書を確認して登録しますので、安心して利用できて、サクラや業者の存在も少なくなっています。
サイトを利用している中で結婚まで至ったのは年間で2400人を超える実績を持ち、高い成婚率と出会いの内容の充実をあらわしているのも特徴です。
結婚相手を本気で探している方に特におすすめのマッチングアプリとなっていますので、確認してみてはいかがでしょうか。

「Omiai(オミアイ)」このサイトは恋人探しから結婚相手探しまで幅広く出来る事が特徴です。
ライトな感覚で婚活できる点はaiteと共通しているポイントとなっています。
オミアイの会員数は累計でなんと300万人にも達し、国内でも最大級のマッチングアプリです。
これだけ会員数が多いと出会いにも繋がりやすくなってチャンスも広がりそうですね。
女性の会員数が多い事もメリットで、登録している年齢層も20代〜30代の人が多い事が人気の要因となっています。

料金体系も使いやすくなっており、利便性を高めている事も特長です。
手軽に婚活をしてみたい人は、aiteの代替としてオミアイを利用してみると良いでしょう。

「With(ウィズ)」メンタリストのDaigoさんが監修している事が売りのマッチングアプリです。
人工知能であるAIを利用した心理テストなどを行って相性診断に利用している点は、aiteのAI機能と似ていますね。
ウィズは料金が安い事がメリットにもなっており、マッチングアプリの中でもかなりお得な部類に入ります。
女性は無料で利用できますので、会員数の増加にも繋がっています。

aiteが終了してしまった事により代わりのサイトを探している人は、このようなマッチングアプリを試してみて下さい。
次は現在の運営の状況について紹介していきます。

運営と連絡したい場合方法はある?公式サイトは?

既にサービスを終了してしまったアプリではありますが、aiteに関して取り合わせがしたい、運営と連絡が取りたいという場合にはどこに連絡をすればいいのでしょうか?このアプリの運営会社は株式会社aiteといって、東京都港区に住所を持っています。
アプリを開発、運営するためだけに作られた会社という事もあり、その出資元は株式会社ウエディングパークという会社です。

運営に連絡がしたいと思っていても、そもそもサービスが終了しているアプリの事ですし、そう簡単に問い合わせができるというわけではありません。
インターネット上に情報が公開されているのか?と言われればそうではなく、株式会社ウエディングパークの完全子会社として株式会社aiteの表記があるだけです。
メールや電話で連絡を取ろうとしても難しいというのが現状です。
株式会社aiteの公式サイトでもあれば話は変わってくるのですが、今現在でその存在は確認されていません。

もしも、どうしても何かしらの方法で連絡が取りたいという場合には、親会社である株式会社ウエディングパークを通していくのがおすすめになっていきます。
株式会社ウエディングパークは結婚式や結婚式場の口コミ情報サイトを運営しているので、そのサイトを経由して広報部、宣伝部の連絡先を入手するのも一つの手です。
もちろん、多少の手間と時間がかかる手段ではありますが、すでにサービスが終了しているアプリという事もあり、その運営側に個人が直接連絡を入れることはそれだけ難しくなっていきます。
株式会社ウエディングパークであれば、それなりに大きな企業という事もあり、ネット上にも数々の情報が出回っています。
公式サイトも存在しているので、連絡先も入手しやすくなっているといえます。

株式会社aiteは2017年に出来たばかり、アプリに関しても2017年にリリースしたばかりで2018年にサービスを終了しています。
今後はまた別の形で出会い系アプリの開発、運営がなされる可能性もあるので、今後の動きには注目です。
もちろん、親会社である株式会社ウエディングパークの動向もチェックしておくに越したことはありませんが、今後、新たな出会いをもとめるためにお勧めアプリをさがしていくという場合には、こうした情報も一緒にチェックしておくといいでしょう。

実際に利用した人の口コミはどうなっている?

aiteは、AIの婚活エージェントがサポートをするマッチングアプリです。
自身の性格を分析することによって、ぴったりの異性を紹介してくれます。
実際に利用をする際はFacebookでログインをするだけで簡単に登録をすることが出来ます。
こちらのサービスの良い口コミや評判は、次の通りです。

・サイバーエージェントが運営していることもあってか真剣に出会いを求めて登録をされている方が多いです。
AIエージェントのアドバイスが付いているのでアピールがしやすいです。

・自身のこだわりの条件で検索するのではなく、性格の分析からマッチングする異性を紹介してくれるのが便利です。
実際に会ってみた方のギャップもありませんでした。

このように良い口コミを参考にしてみると、恋愛や婚活系でも落ち着いた印象のアプリということが分かります。
ブログで人気の会社がお届けしているサービスというのも安心して利用することが出来るのがポイントのようです。
実際にaiteは、24時間365日の監視となっており、利用するサービスによって男女ともに課金が必要になります。
ただ条件だけで検索をするのではなく、性格の分析からマッチングする異性を探してくれることから、30代以降の女性たちに人気です。
そんなaiteの悪い口コミや評判は、次の通りです。

・アプリをインストールしてみたのは良いですが、画面からAIエージェントの質問が長すぎでウンザリとします。
しかも、男性の会員だけで女性が見当たらなかったです。

・通常のマッチングアプリと比較してみてアンケートのような形式です。
性格の分析というのも細かく、画面からの文字が小さくて見えにくいです。

aiteのマッチングアプリは、AI婚活エージェントが質問によりぴったりの異性を探してくれるサービスですが、これが逆に煩わしく感じるという意見が目立ちます。
実際に街コンと比較をしてみると、日常のアンケートをしているようで全く出会いに繋がらずというコメントがあるようです。

このようにaiteの口コミを参考にしてみると、安全に恋愛や婚活をしてみたい方に向いているアプリということが分かります。
その反面で、質問が煩わしかったり、10代や20代のアクティブユーザを求めているような方に不向きという印象です。

インターネット上でaiteのサービスが終了の反応

残念ながら2018(平成30)年の5月31日(木)をもって、婚活マッチングアプリであるaiteはそのサービス提供を終了しました。
2017年12月にリリースされたばかりの新しいサービスであったのですが、その歴史は短命となってしまったのです。
このサービスは男性ユーザ・女性ユーザともに有料のアプリでしたが、終了に関して大きなトラブルもなく、そのまま静かに幕を閉じています。

サービス終了に関連するような反応を探そうと各社のSNSサイト等を拝見・閲覧しても、サービス終了のニュース情報はある程度見受けられますが、それに対する利用者や一般ユーザ等のリアルな反応といったリアクションがありません。
サービスが開始されてから1年も経たないうちにそのサービスを閉じることになったということや、予想以上に登録者の獲得に伸び悩んでしまったことによって、利用者にとっても「サービスの終了は当然の結果」だという認識があったのかもしれません。
それから当たり前ですが、運営元である株式会社aiteがサービス提供が終了するという旨を、きちんと事前に連絡していたということもありました。
また、インターネット上で1番反応があったり、アクションを起こすという世代であるのが、10代や20代といった若い世代です。
そのような若い世代のユーザがaiteには少なかったということも重なって、インターネット上での反応がほとんど見られなかったということでしょう。

インターネット・Web業界の雄ともいうべき、あの大手「サイバーエージェント社」のグループ会社の1つが、結婚準備クチコミ情報サイトでお馴染みの「ウエディングパーク社」です。
そのウエディングパーク社の子会社であり、AIの技術を活かした完全レコメンド制が注目されたのが株式会社aiteのマッチングアプリ「aite」でしたが、その期待や注目具合とは裏腹に、リリース後は大きな話題になることもなく、また終了時にも大きな混乱も起こらずに、ひっそりとその提供サービスが終わりました。
しかし、他企業のマッチングアプリでは大ヒットしているものがいくつもありますので、aite自体は終了しても、今後それを改良したようなサービス又は類似のものが関連会社や後継会社から誕生するかもしれません。

スマートフォンの普及により、パソコンを起動してネットに接続して婚活をする例は激減し、手元のデバイスで24時間いつでも気軽にアクセスできるようになりました。
手軽になった反面、本来の婚活の目的を逸脱したサイトの存在により、aiteなどの健全な活動ができなくなったホームページやアプリが出てしまったのが現状です。
出会い系サイト規正法の施行やマッチングアプリに対する世間の一部の懐疑的な目が、それに拍車をかけています。

これからの婚活アプリやホームページに求められることは、一部の危険な誘引を継続している部門との差別化を図り、法の遵守や健全性や課金の明瞭性をアピールしていくことが必要です。
利用する側にとっても、まぎらわしいものや疑いのあるところへのアクセスを控えることや、見極めと取捨選択が求められます。

○サービス終了してしまったaiteを振り返ってみる!○
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