ペアーズでブロックされたらどうなるの

出会い系アプリの中で人気がある「ペアーズ」をお使いの方も大勢いらっしゃることと思います。
筆者自身も運命の相手を見つけるために数年前から利用しており、親しくなった会員ユーザーへ毎日メッセージを送って手ごたえを確かめているところです。
ある日突然、仲良くしていたはずの知り合いのプロフィールを見ることが出来なくなったという経験をなさったことはありませんか?
それはペアーズのブロックという機能が使われてしまったのが理由です。
そこで今回はブロックをされるとどうなるのかについて紹介していきますので、参考にして頂けると幸いです。

ブロックってどういう意味?嫌われた?

ペアーズはそのオーソドックスなシステムと、分かりやすい料金体系で人気のマッチングアプリです。
ペアーズではいいねを送りあった相手とマッチングし、メッセージを送りあう中で出会いや結婚を目指すという内容になっています。
このアプリにはSNSと同じくブロックという機能があります。
ブロックされるとされた側からは退会済みと表記されるようになるので、焦ってしまうというケースも多いようです。
ブロックされてしまうと何故されてしまったのかと自分を責めてしまう方もいるのですが、SNSのように利用者に問題があったという理由とは限らないことに気を付ける必要となります。
SNSでブロックする理由として多いのは基本的に付きまといがあったり、不快な発言が続いていたりするときです。
SNS上での一定のグループがある場合は、その外から入ってくる方を拒む際に非表示やブロックをする方もいるようです。
ペアーズにおいても同じような理由でブロックをされることもありますが、利用者にそれほど非がなくてもこの機能が使われることがあります。
ペアーズは今や国内屈指のマッチングアプリとなっています。
そのため、利用者は非常に多いです。
その中で自分をアピールするために「いいね」や「みてね」が使われます。
女性のもとには、いいねやみてねが殺到することも多く、自分に合っている方を探すのに苦労するというケースもあるそうです。
また、いいねについては1度しか送れないので影響は少なめですが、みてねやメッセージ付きみてねについては重ねて送ることが出来ます。
これにより、1人の方から何度も何度もアピールされることもあります。
女性としてはその方に不満を抱いていても抱いていなくても、ほかの方からのアピールを確認するためにブロックを利用することがあるそうです。
これはマッチングアプリ独特のことであり、そうなってしまった相手とは基本的にマッチングすることが出来ません。
また、特殊なケースとして悪質な業者がばれそうになった時にブロックするというケースもあります。
ブロックされるとその相手を通報することが出来ないので通報対策としても行われます。
そのようなことにならないように、悪質な業者を見かけた際には早めに通報しておくことをお勧めします。
しかし、悪質な業者に出会ったとしてもブロックした後は何もされる心配がないので、そのまま気にしないでおくというのが安全のためにはいいかもしれません。

ブロックされたらどうなるの?解除できる?

ペアーズは国内でも最大級のマッチングアプリです。
累計では800万人以上の登録者がおり、現在でも毎日5000人以上が登録しています。
ペアーズはマッチング率が高く、実際に利用した15万人以上に恋人ができたという報告があります。
真面目な出会いを求めている人が多いので、恋人や結婚相手を探している人に最適です。
ペアーズは誰でも無料で登録し相手を検索することができます。
利用方法としては、まずアカウントを登録してプロフィールを入力します。
相手を検索してプロフィールを確認し、気になる相手がいればいいねを送ります。
相手がいいねを返してくれたらマッチングが成立します。
その後はメッセージのやり取りを行い信頼関係を築きます。
お互いに相手を信頼できると判断した場合には実際に会います。ペアーズは効率的に異性と出会えるので人気のあるサイトですが、あまりしつこくアプローチをするとブロックされることもあります。
ブロック機能は一般的なSNSにあるものと同様です。
ボタン1つで不快な相手をシャットアウトすることができます。
ペアーズではブロックされると相手の顔写真やプロフィールが閲覧できなくなります。
またブロックされた相手はお気に入りに追加することもできません。
マッチングが成立した後にブロックされると、メッセージの閲覧や送信ができなくなります。
ペアーズでは一旦ブロックされると解除することができません。
自分から相手を拒絶した場合はユーザーリストで確認することができます。
しかし後から解除できないので、相手とのやり取りが不可能になります。ペアーズには非表示機能も存在します。
非表示機能を使うと相手からの見え方に変化はありません。
そのため相手を非表示にしたことを知られる心配も不要です。
また非表示ユーザーリストからいつでも解除することができます。ペアーズではブロックされると相手のプロフィールを閲覧できなくなります。
また相手のプロフィールにアクセスすると退会済みと表示されます。
気に入った相手にアクセスすると退会済みと表示される場合は、ブロックされている可能性があります。
ペアーズではブロックと退会を見分けることができません。
退会済みのユーザーはブロックされたものと考える必要があります。ペアーズは上手に活用すれば効率的に異性と出会うことができます。
ただし気に入った相手がいた場合でも、頻繁に足跡をつけたり失礼なメッセージを送らないように注意が必要です。
誠実に行動することが、実際に異性と出会うための鍵となります。

非表示とブロックとどう違うの?

ペアーズで出会ったお相手とメッセージのやり取りをしていくうちに、何らかのトラブルが発生することもあります。
これ以上はお相手とメッセージのやり取りを続けたくないと思った場合は、ブロック機能を使うことをおすすめいたします。
非表示の機能もついていますので、どういった違いがあるのか気になっている方もいるかもしれません。
非表示というのは自分からはお相手のプロフィール等が一切表示されなくなる機能で、お相手からこちらのプロフィールはチェックすることが可能になっています。
あくまでも自分の画面からお相手のプロフィール等を表示させないように設定するだけなので、それほど使う機会はないでしょう。
例えばプロフィール検索をしている時に何度も同じ人が表示されて、効率良く好みの異性を探すことが出来ない場合があります。
そういった時に非表示の機能を使いますと、そのお相手のプロフィールは表示されないので安心して検索機能を使えるようになります。
一方でブロック機能と言うのは、完全にお相手と関わらない状態にする機能です。
非表示の機能とは違ってお相手からもこちらのプロフィールを見ることが出来なくなるので、それ以上は不愉快な思いをさせられたり迷惑行為を受けることもありません。
実際にペアーズでブロックされますと、お相手のプロフィールをチェックした時に「退会済み」と表示されることになっています。
ですからブロックをされているのかどうか、お相手ははっきりと分かりません。
この機能について具体的に知らない人であれば、素直に退会してしまったと思ってくれるはずです。
ただペアーズのブロック機能について詳しい場合は、もしかするとブロックされているかもしれないと気付くこともあるでしょう。
それでも一度このような機能を使ってしまえば、お相手とは二度とやり取りをしなくて済みます。
メッセージのやり取りも削除されますし、嫌がらせを受けることもありませんので安心してペアーズを使い続けていくことが出来ます。
万が一それでも悪質な行為を続けるようであれば、運営スタッフに通報して対処してもらうことをおすすめいたします。
ただペアーズは人気の高いマッチングアプリですし、料金も支払うことになるのでそれほど悪質なユーザーはいないはずです。
もしも見つけた時には運営スタッフに報告すると、適切な処置をしてもらえるので安心していただきたいです。
非表示とブロックが必要な時は使い分けてみてください。

ペアーズでブロックする方法を解説

ペアーズを利用していると、場合によっては不快に感じる嫌なユーザーに出会う可能性もゼロではありません。
自分のプロフィールを何回も閲覧して足跡を残すような人、またマッチング後のメッセージのやり取りをする中で不快な気持ちにさせるなど、関わりたくないユーザーが出てくる可能性もあります。
もし、これ以上関わりたくないというユーザーが現れた場合、ブロック機能を利用しましょう。
ブロックすることで相手とやり取りすることは一切できなくなります。
メッセージの送受信・「みてね!」その他のすべてのコンタクトがお互いにできなくなるだけでなく、それまでのメッセージ履歴も全て見られなくなるのです。
マッチングする前に行えば、相手に自分のプロフィールが表示されなくなります。
マッチング後は相手のメッセージリスト上に、「退会済み」と表示される仕組みです。
ブロックをしたということは、相手に知られないようになっているので逆恨みをされるという心配もありません。
また、不快に感じるユーザーだけでなく知人がペアーズを利用している際も、ブロックして対処する人も少なくありません。
ペアーズユーザー中には他の人にマッチングアプリを使って、恋活・婚活をしていることを知られたくないという人もいることでしょう。
もし、検索をしていて知人を見つけた場合、すかさず機能を使うことで自分が利用していることを、知られずに済むのです。
ブロックの仕方もとても簡単です。
スマートフォンでペアーズを利用している場合、相手のプロフィールを開いた後、右上のメニューの中から「非表示・ブロックの設定」をタッチします。
自分とお相手の画面に、お互い表示されないようにしたいという選択肢が出てくるので、それを選択するだけです。
パソコンを利用している人の場合、相手のプロフィールを開いて「表示設定」の文字をクリックします。
スマートフォンのときと同じように、自分とお相手の画面に、お互い表示されないようにしたいと表示されるので、それを選択しましょう。
このように、タップとクリックだけで済むので気軽に使える機能です。
ペアーズ側にブロックしたい理由を説明するなど、面倒な手続きは一切する必要はありません。
利用方法が簡単で相手に知られることなく使えるブロック機能、ペアーズを利用していて不愉快な気持ちになるユーザーや、少し変と感じるユーザーに出くわしてしまったら、迷わず使うようにしましょう。

ペアーズでブロックされないようにするには

ペアーズでブロックされたらどうなるのか、ということについてここまで、ブロックの意味、ブロックされたら解除できるのか、非表示とブロックの違い、ブロックのやり方について学んできたところで、次にブロックされないようにするにはという観点から説明していきたいと思います。ブロックされた相手とはメールのやり取りも投稿の閲覧もすることができなくなります。
つまりその人との出会いの道は絶たれるということです。
自分のタイプの人に出会えたからといってアタックしていたら突然ブロックされてしまった、となることもあり得ます。
ここではブロックされないようにするために、あなたがしなければならないことについて説明していきますのでしっかりと頭に入れておきましょう。まず、ブロックされる原因で一番多いのは嫌われたからです。
当たって砕けろという言葉がありますが、方法を間違えてしまうと完全に関係をシャットアウトされてしまいますので状況に応じて対処すべきです。タイプの人を見つけたら、最初はいいねを押してみましょう。
しばらくしても返ってこなければその人はあまりログインしていないのか、あなたに興味がないかのどちらかです。
それを確認するためにメッセージを送ってみましょう。
あなたのことを気に入ったこと、もしよかったら連絡を取りたいことを丁寧な言い方で伝えましょう。
ここで返信が来なければ、その相手との発展は望めませんので諦めて他の人を探すのが無難です。
もしあなたのことをタイプではないけど話すのはいいかな、と思ってくれれば返信が来ます。
ここで返信を催促するようなメッセージを送ってしまうと拒否設定される可能性がありますので注意をしてください。
どうせ気に入られなかったんだから拒否されても構わないと思うかもしれませんが、いつ返信をしてくれる気になるかは分かりません。
だいぶ長い時間を空けて、もう一度メッセージを送ってみたら返信が来るかもしれませんよ。マッチングした相手とのやり取りの中で相手の機嫌を損ねてしまう可能性もあります。
文字だけのやり取りですので、本心が伝わらず相手に不快な思いをさせてしまうこともあるのです。
その時は素直に謝り許してもらえるように頑張りましょう。
許してもらえないからといって逆ギレしてしまうと拒否設定されてしまう可能性があります。
相手も感情的になっているだけですので、時間が解決してくれるのを待ちましょう。このようにしつこくしない、感情的にならないことが重要になります。

女性はこういう人をブロックします

ペアーズはマッチング成立後、もし相手とやり取りをしたくないという場合、ブロック機能といって一切のやり取りをできなくする機能が備わっています。
もし、この機能を使われてしまった場合、相手から連絡が来なくなるのはもちろん、ブロックされた側からもアプローチすることはできません。
ペアーズを利用するにあたり、女性がブロックする人の特徴は知っておいたほうが良いでしょう。
ブロックするということは女性が、これ以上関わりたくないと感じています。
例えば、本名や住んでいる住所・職場のことなど、個人情報について聞いてくる人やマッチング後、すぐに会いたいと言ってくる人は女性からしてみると要注意人物です。
本名や住所など個人情報を聞いてくるような男性は、ストーカーや個人情報を盗み出す悪徳業者である可能性が高いからです。
ほとんど、やり取りをしていないのにも関わらず会いたいとうメッセージを送るような男性は、女性の身体を目的としていると思われても仕方ありません。
このようなことをメッセージの中に含めると、高い確率でブロックされてしまうので注意が必要です。
また、なれなれしい言葉使いにしたり、しつこくメッセージを送るというのもNGです。
ペアーズは見知らぬ異性とメッセージだけで、まずはやり取りすることになります。
早く相手との距離を縮めたいと、軽い言葉でメッセージを送ってしまう男性も多いようです。
同じく軽いのりの女性であれば問題ないかもしれませんが、真面目にペアーズで恋活・婚活している女性の場合、なれなれしい言葉使いの男性は「女性関係も軽いのでは」というイメージを与えてしまいかねません。
遊び目的でペアーズを利用していると思われてしまった場合、真面目にペアーズで恋活・婚活していればいる人ほどブロックする可能性が高いです。
さらに、気になる相手により自分のことを知って欲しいあまり、長文のメッセージをしつこく送ってしまう男性もいます。
このようなメッセージを送られた女性は、重い人・ストーカーなのでは・・と感じてしまうかもしれません。
ストーカーによる事件も多発していることもあり、女性はストーカー気質に感じる男性は特にブロックします。
ペアーズは相手のプロフィールを除くと、足跡が残るという機能が備わっています。
マッチング成立後は足跡はつかないようになるのですが、その前は何回訪れたか足跡が残るのです。
知らない人から何回も足跡を残された女性は、気味が悪いと感じるかもしれません。
やはりストーカー気質があるのではと思われてしまうので、このような場合もブロックされる原因となります。

ブロックされたあとの相手探しはやめましょう

ペアーズを利用していて、もし相手にブロックされてしまった場合、した方・された方も一切プロフィールが表示されなくなります。
プロフィールが閲覧できなくなるだけでなく、ペアーズでやり取りをした内容なども全て見れなくなるという仕組みです。
もし、マッチング後に相手からブロックされてしまった場合は、メッセージリストの該当箇所に「退会済み」と表示されます。
ただ、退会済みと表示されているだけで、実際はまだペアーズで活動しているケースも少なくありません。
本当に退会してしまったのか、まだペアーズを利用しているのかブロックされた側は、知りたいと感じてしまうかもしれません。
実は本当に相手が退会しているのか、ペアーズを利用しているのか、ブロックされても確認する方法があります。
まだブロックされていない別のアカウントでペアーズにログインすれば、使っているかどうかを確認できるのです。
中には友人にペアーズの登録をしてもらい、ブロックされた相手を探してもらうというつわものもいます。
相手探しをすることはできるものの、このような行為は止めたほうが無難です。
もし、自分がブロックした側だったとして考えてみましょう。
別のアカウントでログインしたり、友人にまで頼んで自分を探している人がいると分かった時点で、かなりの恐怖を感じます。
このような行為をすると、場合によっては違反報告をされてしまうケースもあるので注意が必要です。
ペアーズでは嫌がらせを受けたり、不適切なメッセージを送るユーザーがいる場合、サポートセンターにメールやチャットで相談できるシステムとなっています。
もし、ブロックした相手が別アカウントや友人に頼み、自分のことを探している、またメッセージを送ってきたとなると、サポートセンターに違反報告されてしまう可能性が高いです。
サポートセンターは報告を受け事実確認を行います。
もし、本当に嫌がらせや不適切なユーザーだと判断されてしまった場合、自分のプロフィールに警告マークをつけられたり、最悪の場合、強制退会という措置が取られるのです。
ブロックした相手を探したことで、ペアーズを利用できなくなってしまうかもしれません。
ペアーズは約800万が利用し、毎日約5000人もの人が登録している日本最大級のマッチングアプリです。
他にも利用者は大勢いるのでブロックした相手を探すようなことはせず、また新しい出会いを探すよう気持ちを切り替えましょう。

ブロックされたら新しい人を探そう

出会い系のサービスを使って相手を探す場合、言うまでもなく成功したり失敗したりを繰り返すことになります。
正確に言えば、成功することは少なく、ほとんど失敗してしまう方が普通です。
そのため、どうすれば成功しやすくなるのかを考えながら相手探しをすることになります。
簡単に異性と知り合えるのなら誰も苦労しません。
なかなか知り合うことができないからこそ、出会い系のサービスを使う意味があるのだといえます。
出会い系のサービスには豊富な種類があるので、安易に登録してしまうのは避けて、じっくりと比較してみることが大切です。
自分にとって使いやすいと感じられるサービスに登録することで、異性との出会いのチャンスが広がります。
最初に登録するサービスを決めるのが難しいときは、実際に使っている人がどう感じているかを参考にしてみるとよいです。
多くの利用者がいて使いやすいと評判のサービスには、たとえばペアーズがあります。
ペアーズは健全な運営が行われているマッチングアプリで、悪質なトラブルが起こる可能性が低いです。
初めて出会い系のサービスを使う人は、トラブルに自分で対処するのが困難な場合があるため、トラブルが起こりにくいマッチングアプリを選ぶのが基本だといえます。
ペアーズに登録して真剣に相手を探すようにすれば、それまで全く出会いのチャンスがなかった人でも、出会える可能性が生まれるのです。
利用者の多くが真剣な気持ちで相手を探しているため、マッチングしやすいといえます。
悪質な利用者に騙されたくないと思っている人に向いています。
好みの相手を見つけたときは、積極的に自分からアプローチしなければなりません。
たいていの人は、待っているだけで相手からアプローチしてもらうことはできないのです。
待っているだけでよいのはイケメンに限られます。
一般の男性は、メッセージを送ることで興味を持ってもらう必要があるのです。
ただし、男性の場合は有料会員にならないと自由にメッセージを送ることができない点に注意しなければなりません。
本気でアプローチしたい女性が見つかった段階で有料会員になるのが一般的です。
もちろん、早い段階で有料会員になっても問題はありません。
月額料金のシステムなので、必要以上に支払わされることはないのです。
立て続けに何度もメッセージを送るのは厳禁です。
相手に気に入ってもらうためにメッセージを送るのであって、ストーカーのように付きまとうのは逆効果になります。
しつこいと思われてしまうと、ブロックされる可能性が高いです。
ブロックされた相手とは、それ以上のやり取りをすることができません。
特にしつこいわけではなく、一度のメッセージで嫌われてブロック対象になることもあるので、ブロックされたことで落ち込む必要はありません。
ペアーズには多くの異性が登録しているので、誰かにブロックされてしまったら、気持ちを切り替えて新しい人を探すようにします。

非表示なら突然戻ってくることも

出会い系婚活マッチングアプリで人気のあるペアーズですが、相手方の異性とマッチングした後に、何かの理由でいきなり相手のプロフィールが見られなくなる事があります。
この場合で考えられるのは、マッチングしてやり取りしていた相手がもうあなたとマッチングを解消したい時に使うブロック機能や非表示された可能性が強いです。
ペアーズのブロックと非表示の違いは、相手からの見え方や解除ができるかできないかの違いです。
ブロック機能を相手が使った場合には、相手方があなたと二度とマッチングでやり取りしたくない時に使う機能で、そのため解除する事は出来ないです。
ブロックされると相手のプロフィールや顔写真を見る事や、相手をお気に入りに追加する事が出来なくなるだけでなく、例えマッチングされた相手であってもブロックされたら、今までのメッセージも見られなくなり、今まで簡単に送れたメッセージも出来なくなります。
ブロックと相手が退会したかの見分け方は、ブロックユーザーリストで確認する事は出来ますが、一度機能を使ってしまえば、使った相手でも二度と解除できず、その時点でマッチングされていてもお付き合いは終了になってしまいます。
それに対して非表示は相手からの見え方は全く変わらないので、一時的にマッチングした相手とやり取りしたくない時によく使う機能で、設定の非表示ユーザーリストからまたやり取りしたくなった時にいつでも解除する事ができます。
非表示機能を相手に使われても、ブロック機能と違って相手の方はメッセージなどを送る事は可能で、相手方には拒否している事がバレずにマッチングした相手と保留状態にできます。
非表示機能を相手が使う時に考えられる理由は、マッチング前ならメイン写真は凄くカッコ良かったり可愛かったのに、サブではまるで別人のような写真を載せていたので保留でリストに入れておきたい時や、写真は申し分ないけどエッチ目的やチャラそうな相手だけど気になる時などに使います。
マッチングした後に非表示機能を使うのは、仕事が忙しくてやりとりが煩わしい時や、喧嘩してちょっと冷静になるまでやり取りをしたくない時などに使います。
非表示状態ならいつでも気が向いたら解除できるので、突然相手が解除して戻って今まで通りのやり取りが再開する事も良くあります。
非表示状態から相手が解除して突然戻って来る理由は、一度は嫌だなと感じていたけど他にいい相手が見つからずに解除する時や、マッチング後なら暇になってやり取りを再開できるようになったり、喧嘩していたけど時間が経って許せるようになった時などです。
ペアーズを続けて相手を探して一度は相手がチャラそうだったり、写真の加工が疑われる相手であっても、非表示で保留した相手の方がその後の相手よりベターと感じた場合には解除して、やり取りを突然再開する事はよくあります。
マッチングした相手に非表示機能を使った場合でも、やり取りを拒む原因であった忙しい用事が済んだ場合や、怒りがおさまったため解除して突然やり取りを再開する事もあります。

ペアーズのブロック機能について、おわかりいただけたでしょうか?
一度ブロックをされてしまうと、相手が解除をしてくれるまでプロフィール閲覧だけでなくメッセージの送受信も行えなくなります。
しかし、ペアーズ内の全てのユーザーが対象ではなく、あくまでブロックをしてきた方だけです。
多種多様な人々が集まるため、好みの違いから生じることと諦めて新しい運命の相手探しを行うのが賢明といえます。
気軽に出会いを求められる分、相手への拒絶行動も簡単に行えるのが出会い系アプリの良い所でもあり悪い所でもあるといえるでしょう。

ペアーズでブロックされたらどうなるの
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