[出会い]何回目のデートで告白をするのか

「告白」と聞くとなんだかドキッとしますよね。どんな状況であれ、告白というのはドキドキします。
好きな人に対して思いを告げる告白は、尚更ドキドキと緊張が増します。
でも、婚活や恋愛をして人とお付き合いしていく上では告白は避けては通れません。思いを告げないとお付き合いもできませんよね。すでに好きな人がいて「告白を成功させるためにどうしたらいいんだろう」「いつ告白したらいいんだろう」「どうやって告白したらいいんだろう」と思い悩んでいる方もおられるかもしれません。
今回は、何回目のデートで告白するのか、ファッションやシチュエーションについてもご紹介していきます。

婚活を始める際の心構え

婚活を始める際に必要なのはとにかく焦らないということです。どのように結婚まで結び付けるのかということを考えすぎて、なんとかデートで結果を残そうとしがちですが、たいていの場合は焦ることで墓穴を掘るケースが目立ちます。失敗は許されないとばかりに相手を何とかもてなそうとするものの、結局そのような行為は長続きしないのが現実です。どこかで素の自分が露呈されることになるため、婚活を始める際には最初から素を見せていくことが求められます。そんなこともあり、何回目のデートではこれをしなければならないという固定観念は捨ててしまうのが大事です。

なぜ婚活で失敗するかといえば、相手に面倒だと思われる、重いと思わせる部分がある点です。お見合いなどでは友達から関係を築き上げていくことが盛んに言われますが、友達の段階から相手をおもてなしすれば必死な態度ばかりが伝わります。最初のうちはそれで成立しますが、段々と素の自分が見え隠れし、必死な態度と素の自分のギャップが激しくなることで裏表を感じさせ、信頼しにくい状況を生み出すことにつながることからも、婚活の際にはまずはありのままの自分を見せていくことが大切です。そうすることで裏表があまりない姿を見せられるので好感をもたれます。

もちろん必死な姿を見せてはいけないわけではなく、それが相手にとって決め手になることもあります。ただ、どこまでそれを継続できるかもこの場合は重要であり、最初だけ必死な姿を見せ、結婚につながりそうな局面で気を抜くことになれば結婚目当てより体目当てだったのではないかという考えを相手に与えることになります。婚活を始める際にもう1つ求められるのは、どのような方針を最後まで貫くかという部分です。最後まで必死にやれるのか、それともどこかでボロが出るならば最初から自然体で臨むのか、いずれかの選択肢が問われます。

このように実際にデートを重ねていく中で最初に方針を決めておけば、自然な関係性を構築できます。無理に関係性を築こうとしてもどこかで破たんするものです。それならば、ありのままの自分を見せていく方がプラスに働きやすいと言えます。プレッシャーなどがかかり、絶対に失敗できない人は何回目のデートでこれをするというのを決めて臨む人がいますが、こうしたものには流れがあるのでその流れを無視してまで関係を作ろうとしてもうまくいきません。柔軟な姿勢で臨むことが必要です。

相手に気に入られる仕草や態度

デートをする時に相手に気に入られるためには仕草や態度などが有りますから、それらに気を配り続けることでうまくいくことは間違いありません。何回目の場合であっても原則的には誠実な対応で過ごすことが一番です。男女ともに相手の話をよく聞いて否定するのではなく、そこから共通の話題などを広げていくことで、お互いを知ることができます。仕草で必要なのは相手を否定しない仕草を取るということです。ぶっきらぼうであったり、不機嫌な様子の場合にはなかなか相手も警戒心をといてくれませんから、相手が安心して話せるようにいつでも笑顔を忘れないようにしましょう。人間というのは笑顔で対応してくれる相手に対しては徐々にでも心を開いてくれます。

男性の場合にはつい威圧的な態度をとってしまうことがありますが、女性に対して威圧的な態度をとってしまったり、お店に行った時に店員などに高圧的な態度をするのは好ましくありません。尊大な態度をとってしまう男性というのは女性から見ると好ましくないケースが多いからです。一回目のデートの時は差し障りのない話題から始めるようにして、間違っても下品な話や下ネタなどは言わないようにすることが大切です。初対面でこのような話題をしてしまうと、常識のない人だと判断されるばかりか、危険な人物なのではないかと勘違いされることもあります。誠実な態度で共通の話題を見つけていくということが初回のデートでは必要になってきます。

二回目以降になるともう相手も気に入ってくれて会う時間を捻出してくれているということですので、その時間を大切にしてゆっくりと距離を縮めていきましょう。この時に焦りすぎて挙動不審になってしまったり、馴れ馴れしい仕草や態度を取ると相手側がよく思わないことも有りますから、気をつけていきましょう。デートに成功法というものは存在しませんが、その場その場で相手の気持をよく考えて、常に余裕を持った仕草をするようにして、態度も誠実にしておくということがデートでは鉄則となります。男性の場合にはレディファーストに、女性の場合には男性側の話しをよく聞いてあげるということも、成功させるためには必要な態度になります。何回目のデートであっても気を緩めるのではなく、相手に好かれるための努力をすることが大切です。仕草や態度は相手への敬意や行為をあらわす仕草でも有りますから、気を配りながらデートをすすめていきましょう。

重くなりすぎない連絡の取り方

婚活に必死になっていく過程で相手に対する連絡の取り方も重要になっていきます。何回目のデートかで連絡の取り方を変えるというよりは、常に自然体な姿を見せていくことが必要です。重くなる連絡の取り方はなにがなんでもデートをしたいというメッセージを伝え続けることです。会いたいというフレーズを何度も使い、今は何をしているのかとか、会えなくて仕事も手に付かないなどと何度もメッセージを送っていればそれだけ必死な姿を伝えることはできますが、それに慣れてくると面倒な存在にしか思われなくなります。なので、相手の都合をしっかりと聞いた上で連絡を取ることがこの場合は求められます。

またデートの約束を取り付ける際に、自分の置かれた境遇を利用することは絶対に避けなければなりません。結婚できないと田舎に連れ戻されてしまうとかこの年で結婚できないやつはコミュニケーションに難があると言われてしまうなどと伝え、とにかく結婚をしたいと伝えるようなことははっきり言えば無意味であり、自分で自分の首を絞めています。そうした人ほど相手のことを考えないために何度も電話などを入れたり、メールをバンバン送ったりしがちです。重くなる連絡の取り方は結局自分のことしか考えられず、自分の気持ちしか伝えない人です。それだけは避けたいところです。

相手には相手の時間があり、この時間は大丈夫というのが存在します。お昼休みはこの時間だからここに連絡を入れようとか、外回りに出ている時は比較的余裕があるなど相手のことを考えた上でデートの約束を取り付けるようなことが必要です。仕事中に何度も連絡が入れば普通は嫌気が差すものです。仕事は仕事で集中したいと社会人であれば思います。学生の恋愛と違うのは、お互いに大人でありマナーを理解してお付き合いをしている点にあります。もちろん時にはそれが効果を発揮することはありますが、常日頃その調子では大変です。

軽く連絡を取るという点では、おいしい食べ物や風景などの写真を見せていくというのもおすすめです。今日はこんなところに来たとかこんなものを食べたというのを教えて、今度ここに行かない?と聞けば軽く連絡が取れます。絶対にここに行こうなどとなると、必死な感じが伝わりますが、単純に誰にでもおすすめしたかったという具合ならそんなことは感じません。自然と連絡が取れるようになれば、もう問題はなく、あとはデートを順調に重ねていくだけです。

恋愛においてタブーな話題

恋愛においてタブーな話題の1つに、下ネタがあげられます。すごく二人の雰囲気がよく話も合うし相性もばっちりで、何回目のデートで告白をしようと思っている場合でも、下ネタを話したことで二人の良い雰囲気が一気に壊れてしまい取返しのつかないことになるといったことは決して珍しくありません。女性の方から下ネタは大丈夫と言ってきた場合でも、我慢をしていっている場合もあります。あまり得意ではないという人が大勢いることを忘れてはいけません。下ネタを言うとせっかくいい雰囲気だったとしても引かれてしまう可能性が高いです。恋愛でいい雰囲気になっているのなら絶対に下ネタはタブーな話題となっています。

その他には元カレや元カノの話もタブーな話題としてあげられます。元カレや元カノの話をすることでせっかくいい雰囲気になっていたのに喧嘩になってしまったり、気まずい雰囲気になってしまうことは珍しくありません。いきなり自分から前の恋人との思い出を話始めたら、相手は嫌な気持ちになることは間違いないです。前の恋人とはこんなスキンシップをしていたとか、こんな場所に遊びに行ったなど誰も聞きたくないので、いくら話す話題がなくてもしてはいけません。元カレや元カノの話をした瞬間に二人の関係が一気に悪化することはよくあります。

そのほかには女性なら男友達、男性なら女友達の話題です。これも無駄にお互いの心を傷つけてしまったり、誤解とか嫉妬を生みやすい話題なのでタブーです。自分は何気なく話してしまっただけでも、相手が聞いたら悲しい気持ちになったり嫌な気持ちになるのは当然です。たとえ会社の後輩と一緒であっても、異性と一緒にご飯に行ったなど積極的に話すようなことではありません。せっかく楽しい雰囲気になっていても、この話題をしたことで雰囲気が一気に悪くなってしまいます。

最後はお金のことです。いきなり相手の貯金はいくらあるとか、給料はどれくらいもらっているのかと聞くのは絶対にタブーです。こんな話をしてしまうと、相手がドン引きすることは間違いありません。将来のことを考えて聞いたとしても、いきなりそんな話をすると重いと感じる人も多いです。今後相手とお付き合いをするか考えている状況でいきなりお金の話をされると、この人とお付き合いをしたくないと思われても当然です。お金のことは気になる点ではありますが、いきなり聞いてしまうと不信感を持たれてしまいますし、お金目当てで近づいて来ているのかなと思われてしまい嫌われます。

相手に嫌われる態度や仕草

片思いの相手に告白するときにはできるだけ成功率を上げるために、しっかりと関係性を築いた上で相手の信頼を得ながらタイミングをみて告白することが重要になります。その為には関係を築きながら仲良くなっていく過程で、少しでも相手に好印象を与える事が大切であり、自分自身の魅力を的確に感じて貰えるような行動で信頼を得ることが必要なのです。
告白で失敗しない為にもどのような遣り取りで相手の信頼を高めて好印象を持って貰えるのか、何回目のデートでどのような告白をすれば成功率が高くなるかをしっかりと分析して落ち着いて計画する事がポイントになります。それと同時に相手に嫌われる態度や仕草は避けるべき行為であり、日々の遣り取りの中でどの様な態度や仕草を行う事が相手に悪い印象を与えるのかをしっかり知っておくことが重要なのです。
人にはそれぞれの好みがあり、性格や態度、仕草などでも人によって受ける印象が大きく違うことは否めません。だからこそ相手の嗜好や性格をしっかりと把握して、理想像や好みのタイプをある程度知っておくことは重要になります。共通して避けるべき態度や仕草を理解していると、それらの行動を避けることが可能であり、告白する前に悪い印象を持たれて嫌われることも避けられるのです。
一般的に性格や性別に関係なく共通して嫌われやすいタイプには、相手のことを思い遣ることが出来ない自分勝手な行動や自己主張が挙げられます。仕事やプライベートで忙しい日々を過ごしているときに、そのような状況に配慮できずに一方的な連絡を繰り返してきたり、会いたいなどの要望を送ることはマイナスになる可能性が高くなるのです。
忙しくて疲れていそうな日々の時には、負担にならない程度に相手の時間を取らないメールやLINEでさりげなく労をいたわる事が出来れば印象は良くなります。自己主張よりも相手の日々や体調を労ったり思い遣ることが出来る人が好印象を持たれるコツなのです。
実際に会ったときも付き合う前の友達や知り合いのタイミングで、妙になれなれしい態度や仕草を取る事も避けた方が無難です。過度のボディタッチや甘えるような仕草、まるで特別な関係であるかの様な態度は、相手によっては敬遠される理由になってしまう可能性もあります。自分自身のプライベートな時間や仲間などの関係性もしっかりと持った自立した人であり、相手への気遣いがさりげなく出来る人であれば、良い印象を与えることができるだけでは無く、嫌われてしまう可能性も低くなるのです。

相手の好みに合わせたデート内容

デートは事前の準備でその成功、不成功がほとんど決まるといっても過言ではありません。それが何回目のデートかによっても内容は変わってきます。初回のデートでは気を使って男性のほうがプランを決めることが多いのではないでしょうか。流行の場所や女性の喜びそうな場所を探し、一日の予定を組み立てるのはなかなか大変なことです。何時に集合すればよいのか、食事はいつ食べるのかなども悩むポイントです。初回のデートで、まず優先すべきことは、ひとつでも相手の好みに合わせた内容を取り入れることです。事前にかわした会話や、メールのやりとりのなかで相手が好きなことや、普段の趣味、訪れたい場所などは出てきているはずです。それをしっかりと覚えておいてプランの中に組み込んでください。そしてそれをことさらにアピールせずに、さりげなくそこに連れて行くことで女性はかなりうれしい気持ちになります。まず日常のさりげない会話から、自分の好みを覚えていてくれたこと、そしてスムーズにそこまで誘導してくれたことはかなりの高ポイントとなります。ましてや初回のデートで緊張してる中、自分の好きな場所にいければ女性もリラックスしてデートを楽しめるようになるでしょう。それをきっかけに会話も増え、よい雰囲気が作れるはずです。初回のデートは誰でも緊張するのが当たり前です。会話が続かなかったり予定通りにいかなかったりすることも当たり前です。その中で、何かひとつでも相手の気持ちに寄り添った内容を提供することができれば、成功といっていいでしょう。そして2回目のデートでは、初回に得た情報をもとに計画をたてます。彼女の好みも、最初よりは分かってきていますのでさらに一歩踏み込んだ内容のデートができるでしょう。もし計画することが苦手だったり、逆に彼女が率先して予定を組み立てたいというタイプの人であれば、彼女に計画をお願いするのも手です。1回目からそれでは「自分のことを大切に思ってくれてないのかな」と思われる危険性がありますが、2回目であれば、そこらへんを相談したうえで役割分担を二人で考えるのもよいでしょう。何度もデートを重ねるうちに、最初のころの新鮮味は薄れてくると思いますが、時々は相手のことを真剣に考え、相手の行きたいところややりたいことに一緒に付き合うことが、よいお付き合いを長く続けていくための一つの秘訣であると思います。ぜひそこらへんを踏まえたうえで、プランをたててみてください。

好感がもてるファッション

男女ともに共通する一番重要なポイントは清潔感です。

ファッションというとどうしても洋服の色や組み合わせなどに注意がいきがちです。もちろんそのバランスも大切ですが、まず第一に着ている衣服にしわや汚れやほつれがないか、不快なにおいがしないかということ、つまり清潔感があるかどうかということがとても重要です。大前提としてはデートに来ていく服はデートの前日までに洗濯をしてから行った方がいいです。また、できればアイロンがけをしていった方がいいです。洗濯やアイロンがけが苦手な場合は、クリーニング店でクリーニングを依頼するという配慮も必要です。何回目かのデートまでは、この清潔感を保つための努力を続ければいいというわけではなく、できればデートをするときは毎回衣服の清潔感には気をつけ続けていたほうがいいです。

衣類のにおいについて、においを気にしすぎて香りの強い香水を使ったり、香りの強すぎる柔軟剤や洗剤を多用しないように気をつけます。香りには人ぞれぞれの好みがあり、香りの種類によってある人は心地よく感じたり、ある人は不快に感じる可能性があるためです。髪の毛につける整髪料のにおいについても、あまり強すぎるものではなく、できれば無香料のものを選んだ方がいいです。

男女の関係なく華やかなアクセサリーを好む人もいますが、指輪やネックレス、イヤリング、時計などたくさんのアクセサリーを身に着けるよりも一つか二つにしぼってアクセントにすることで派手すぎず、好感のもてる印象となります。また、時計はあまり高価すぎるものはそれ自体が主張し目立ってしまうので、よほどの事情がない限り高価すぎる時計は着けないようにします。

まずは着ていく衣服の清潔感について気をつけたうえでの、洋服の色や組み合わせのバランスですが、最初のデートではあまり個性を出しすぎず、相手のファッションや好みをまず知ることから始めるといいです。ファッション誌や洋服店のディスプレイを参考にして相手に違和感を抱かせない組み合わせにすることが大切です。デートの回数を重ねていったところで自分の好みや個性を出していったり、相手の好みや相手のファッションに合わせることでデートの雰囲気や流れもうまくいくようになります。また、相手のファッションの好みを知ることで相手自身のことについて知る機会になります。洋服店や雑貨屋を歩いて見ていくデートでどんなファッションを相手が好むのか知ることができます。

何回目のデートで告白するのか

デートができるまでこぎつけたら後は相手のことをより深く知るための努力をしながら、自分のことも知ってもらうという段階になります。フィーリングが合うかどうか、共通の趣味があるか、笑いのツボが似ているかなどを確かめたら、次のステップに進むことを考えなければいけません。ここで大切になってくるのが、告白をするタイミングです。
自分の気持ちを伝えるための告白は、内容はもちろんですが、タイミングはかなり重要なポイントです。あまり早すぎてもOKをもらえないことがありますし、逆に遅すぎると貴重な婚期を逃すことにもなりかねません。早すぎず遅すぎず、ベストのタイミングを探っていくことが重要です。何回目のデートで告白するのが良いでしょう。
初回のデートから相手に強い好意を抱いて、いきなり告白する人がいます。これは少し急ぎすぎです。相手も心の準備をしていないことがほとんどで、まず面食らってしまいます。お互いの波長がよほどぴったり合い、初回で成功することもなくは無いですが、うまくいかない可能性は高くなります。1回目のデートでは、お互いに探り合いの空気が拭えません。本音を全てさらけ出して話をするにはもう少し時間が必要な場合が多いので、リラックスして話ができる環境までは待つべきです。それを考えると、一般的には2回目か3回目で打ち解けてくることが多いので、そこまでは気持ちが動いても焦らずに待ちましょう。
たとえ好意を抱いたとしても、そこから恋人同士の関係になれるかはまた別のステップと考えた方が良いです。認知されて一緒にいて楽しいという印象ができてからが本当の勝負になります。異性として意識され、魅力が感じられた後でないと告白は成功しづらいです。
1回目がダメなら2回目で、と意気込む人もいます。しかしこういった場合も焦りすぎな感は否めません。最初から告白ありきで何回目で告白をしたら良いかばかりを考えてデートをしてしまうと相手に余計なプレッシャーをかけないとも限らないので、まずは落ち着いて程良い緊張感でおしゃべりができる環境を作ることに注力すると良いです。相手に構えられてしまうと、それだけで壁ができてしまうことがあります。一緒にいると楽しい、話をしていたら面白いと感じてもらえるよう努力をすべきです。
告白が成功してカップルになった人たちの傾向として、3回目から5回目のデートで気持ちを伝えたという人が多いです。気持ちがあって今後も関係を続けていきたい、さらに深めていきたいと考えるのはこのくらいのタイミングということを意味しています。逆にこれ以上のデートを重ねていくと、まだ告白してくれないのかな、デートをしてはいても自分のことをあまり好きだと感じてくれてはいないのだろうかなどと、余計なことを考えさせてしまいます。ここというタイミングを冷静に見つけたら、後は情熱を持って誠心誠意相手に素直な気持ちを伝えた方が良いです。心を込めて話をすれば相手にその心が届きます。タイミングを決めたら、告白をするシチュエーションも細かく考えておきたいです。

告白をする場所とシチュエーション

何回目のデートで告白をすれば良いのかがわかったら、次は告白をする場所やシチュエーションです。シチュエーションやタイミング、場所を気にするのは男性の方で、女性が半数に対して男性は7割近くが気にしています。
まずはシチュエーションを見ていきましょう。告白は昼間と夜はどちらの方が良いのでしょうか。実は昼間の方が夜よりも断られる可能性が高くなるのです。昼間の方が頭がはっきりと冴えているため様々なことを考えてしまい、ちょっと待って、となってしまったり断られてしまうことが多いのです。隙を狙うようですが、夜の方が流されやすくなります。
じゃあ季節に関してはどうでしょうか。季節は秋の方が成功しやすいのです。人間の発情期は秋であることと冬にかけてイベントが多いから恋人が欲しいという心理も働きます。後は寒いので人肌恋しくなるという心理もあります。イベントごとの時には期待感も高まるので男性にとっても女性にとっても告白のタイミングは最高です。
では場所についても見ていきましょう。まず室内外ではどちらの方が良いのか、ということですが、室外の方が成功しやすいと言われています。室内だと2人きりしかいないので断り辛い状況になります。そのため告白はOKされてもあまり良い印象ではないですよね。更に外では開放的な気分になるので受け入れやすいのです。
但し恥ずかしがりやだと人前では恥ずかしい、となるので室内もありですが、レストランの個室や車の中等にしましょう。どちらかの部屋で言うのは絶対に避けた方が無難です。もしくは室外でもあまり人通りの少ない公園等がお勧めです。
後は男女共に人気なのが夜景の綺麗なところです。レストランや高台等の夜景が見えるロマンチックなところを好むことが多いようです。何と言ってもその後も良い思い出になりますし、ムードもあり期待感も高まります。それだけではなく薄暗いから顔が良く見えなくて真剣なに告白されているように感じてしまうのです。雰囲気で押してしまうのも有りです。
では逆に失敗しやすい場所はどこでしょうか。人が多い所は恥ずかしいという意識が働きやすいので躊躇しやすくなります。それだけではなく騒がしい居酒屋等は当然よろしくありません。騒がしいのでまず告白が聞き取れないなんてことになりかねませんし、飲んでいる最中に告白されてもあまり真実味がありません。軽いノリで告白されても嬉しい、とはなりにくいの要注意です。
もう1つNGなのがメールやLINEを使うことです。対面ではないことに本気かどうかがわからないという風にもなりますし、不信感が募ります。嬉しくないわけではないけどがっかり、という告白ではその後付き合えたとしても思い出として思い出したい印象的なイベントとは言えないですよね。
この2点は男女共に不評な場所です。折角の告白は大きなイベントなので、その後思い出として残ります。自分でも思い出した時にしょぼいな、ということにならないように考える必要があります。

いかがでしたか?簡単に告白するといってもなかなか難しいですよね。
告白に至るまでに、その人を良く知り、関係をより深くして告白しなければうまくいきません。その際には好感の持てる言動など関わり方にも注意しなければいけません。また、相手の好みを知るなど相手のことをいかに想えるかということも大事ではないでしょうか。想ってもらえているというのは態度やデート内容で分かってきますよね。
ここでのお話で、思いを伝えるタイミングやそれまでの相手との関わり方がうまくいくように参考になれば幸いです。いい出会いがありますように。

[出会い]何回目のデートで告白をするのか
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