20代でも結婚相談所を使うメリットはたくさんあります。

20代の若い方が結婚相談所を利用するのは、まだ早いという意見が存在します。
その理由としては、様々な方と付き合って、そういった経験から最終的に相手を決める方が良いからです。
早めに結婚をして失敗したとする意見も存在しますが、しかし意外と20代からそういったところを利用することはメリット面も多かったりします。
早めに自分の人生を決めることができ、落ち着くことができる点が魅力的だったりすることも多いです。
しかも20代で結婚相談所を利用して結婚して子供を授かれば、人生においても子供と一緒に居られる時間が多くなる点も大きなメリットであったりします。

そもそも結婚相談所って何?

20代で結婚相談所のことを考える方はあまりいないかも知れませんが、利用すると良縁に恵まれる可能性が非常に高くなると考えられます。

結婚相談所による婚活は、ブームが来ているとも言え、婚活は流行語大賞にもノミネートされています。
相談所というとどのようなイメージがあるでしょうか。
そもそも、日本社会は昭和時代において驚異的な結婚率でした。
99%近くの成婚率もあったこともあるとのことです。
その時代は、結婚適齢期が来ると、両親、親せき及び職場の上司並びに近所の世話好きな老人など、様々な人々が仲介者としての働きを担っていました。
かつては、結婚して一人前という風潮が世の中に深く根差していたものでした。

現在の世の中的には、結婚適齢期の人々に結婚話をすることは、セクハラとも言われかねない時代になりました。
このような背景もあり晩婚化がますます進展しると言えます。
かつての結婚相談所は、現実世界でお相手が見つからない人々が使うようなイメージがありました。
そのような人々でも相談所では懸命にお相手をマッチングしたり、結婚そのものや、異性との付き合い方を指導もしたりしていました。

現代の結婚相談所はかつてのイメージとは違い、総合的な相談所として存在しています。
自分からではなく、親御様を対象にしたセミナーの開始や、まずは両親同士がお見合いをするなど新しい時代にマッチした婚活を提供しています。
多くの相談所ではパソコンのシステムを活用した、お相手紹介をしていますがこれだけでは、なかなか成婚に至りません。
そこで面談の実施、異性を知るためのシンポジウムの開催など積極的な活動をしています。
真面目で勉強ばかりしてきたような人々は、今ひとつ異性へのアタックの方法を持っていないものです。
そこで、婚活に相応しい服装や、お相手への考え方などを研究して出会いのチャンスを広げる活動もしています。

現実社会での出会いは、友人の紹介や職場の上司からの紹介など、ある程度限られているものでしょう。
結婚相談所は自分の希望するお相手の項目を設定してマッチングしてくれます。
紹介状が来て、良いと思う方がいれば、一度お会いしてみると良いのです。
そこで会話が弾み次につながれば、デートを重ね成婚となるのです。
この方は違うと考えれば、早めにそのことを結婚相談所に伝えなければいけません。
そもそも結婚相談所は成婚が目的です。
煮え切れない態度で、お相手を引き留めることはご法度となります。

20代で結婚相談所を利用するメリットとは?

結婚したい20代の人が結婚相手を探す方法にはさまざまなものがありますが、その中の一つに結婚相談所があり、20代で利用するメリットには次のような点が挙げられます。
まずは、結婚相談所なら安心して結婚相手を探せるという点です。
結婚相談所では登録する際にさまざまな証明書類の提出が求められます。
ネットの婚活サイトや婚活アプリの中には、本人確認と年齢認証程度しか確認事項がないところも多くなっています。
しかし、それに加えて独身証明書や収入証明書などの、さまざまな証明書類の提出が求められるようになっているため、確実に独身であることや、プロフィールに記入した収入が本当か確認できるようになっているのがポイントです。
友達や恋人ならそこまでの確認は必要ないと思っても、将来を共にする結婚相手なので、必要な証明書類が多ければ多いほど安心できるのではないでしょうか。
また、いろいろな証明書類を提出しなければならないことで、身元がしっかりした会員しか登録できなくなっています。
結婚相談所は、無料のところも多い婚活サイトに比べて多額の費用もかかることから、サクラや業者がいないというのも特徴の一つになっています。
こうしたことから、サクラや業者の心配をせずに婚活できるのも、結婚相談所の大きなメリットと言えるでしょう。
また、結婚相談所はサポート体制が万全という点も大きなメリットと言えます。
婚活サイトの場合はすべて自分でやらなければなりませんが、結婚相談所は気に入った相手とのお見合いのセッティングもしてもらえますし、もしお見合いの相手が気に入らなかった場合は自分に代わって断ってもらえます。
もちろん次の相手も探してもらえるので、マッチングから成婚まで手厚いサポートをしてもらえます。
お見合いした相手とお付き合いをしていく間、何か困ったことがあれば何でも相談できるようになっているので、婚活経験が浅い20代の人でも安心して婚活に打ち込むことができます。
このように結婚したい20代の人にとって利用するメリットが大きくなっていますが、大手から地域密着型までさまざまな結婚相談所があるため、メリットを最大限に発揮するためには、選び方が重要なポイントとなってきます。
また、利用料金やサービス内容、サポート体制についてもそれぞれ違っているので、それぞれの結婚相談所の特徴をよく比較した上で、最も効果的な婚活ができそうな結婚相談所を選ぶようにすると良いでしょう。

20代限定割引というプランもあります。

結婚相談所の中には、20代限定割引というプランを設定しているところも数多くあります。
結婚相談所を利用する男性の多くは、できることなら若い女性と結婚したいと思っています。
そのため20代女性は人気が高く、男性会員からモテるのが特徴です。
20代の女性が大勢登録しているということは結婚相談所としても強みになるため、こうしたプランの背景には、割引料金でも登録してほしいという結婚相談所側の事情も影響しているのでしょう。
一方、結婚相談所を利用する女性の多くは安定した家庭を望むため、職業や役職、年収などを条件に相手を選ぶことが多い傾向にあります。
そうなると20代の男性にとっては不利なように思えますが、相談所側が大勢登録してほしい20代の女性には同年代との結婚を希望する人も多くいるので、男性会員が30代、40代の人ばかりだと魅力を感じないという人もいます。
そのため男性にも割引プランが適用され、多くの若者の結婚相談所への登録を後押ししているのです。
割引料金でサービスが利用できるという点は一見お得なように見えますが、これから結婚相談所への登録を検討している20代の人にとって気を付けたいのはサービスの質や量と料金の関係をしっかりと見極め、それが適正な料金なのか判断しなければならないということです。
例えば、割引プランのある相談所に他の会員よりも安い料金で登録できたとしても、その相談所のサービスの質や量、登録している会員の人数や層などが期待していたものと違っていたというのでは本末転倒になってしまいます。
結婚相談所を選ぶ際のポイントはあくまでどのような人たちが登録していて、どんなイベントを提供しているか、どのような形で結婚までのフォローをしてくれるかというところにあります。
それらを踏まえた上で選んだところに、割引プランがあればお得に登録できるというスタンスでいる方がいいでしょう。
割引プランありきで結婚相談所を選んでしまうと、登録時はお得に感じられるかもしれませんが、後々期待していたサービスとは違ったということになってしまいかねません。
特に経済的に余裕のない20代が陥りがちな落とし穴なので、十分に注意しましょう。
限定割引というプランを設定しているところが多いほど、近年では結婚相談所に登録する20代の人は多いです。
相談所としても若い人にもっと多く登録してもらいたいという面もあり、若い相手を求める人も多いので、その強みを活かして理想の結婚相手を見つけましょう。

結婚相談所には様々なタイプがあります。

結婚相談所にはそれぞれ特徴がありますので、タイプを見極めて登録することが必要になってきます。
現在人気があるのは、マッチングタイプの結婚相談所と、昔からあるような仲人型の結婚相談所になります。
マッチング型は、登録者のプロフィールなどから自分で好みの相手を選び、アドバイザーなどに相手も意思を確認してもらい、マッチングすれば自由にメッセージやメールなどのやり取りをおこなっていく方法です。
もちろんこれにアドバイザーからの紹介も入りますので、自分でも選べますし第三者の目から見た人も選択肢に入れることができるので、幅広い範囲から選ぶことができます。
メッセージやメールなどはサイト内でおこなわれますので、まったく自由にというわけではありませんが、それでもこのタイプの結婚相談所は、ある程度自分でも活動していける人が向いています。

もう一つの仲人型は、完全に間に入るアドバイザーが相手を選んでセッティングしてくれるやり方です。
相手とのやり取りや意思確認なども必ずアドバイザーを通しておこなわれますし、お見合いの場所や日時の調整もしてくれます。
ファッションや髪型、会話などすべてに関して細やかにアドバイスがありますし、もし断る場合でも間に入って伝えてくれますので自分で断る必要はありません。
こちらはどちらかというと、婚活に関してまったくの初めてである場合や、婚活は何をしたらいいのかわからないという人に向いています。

どちらの方法も一か月に何人紹介するかなどが決められていることも多く、とにかくたくさんの出会いの機会を作ってくれます。
大まかに分けますとこの二つに分類されますが、結婚相談所の種類によって、多少サービスが加わったりすることもありますので、細かな部分に関しては、しっかりと無料相談などに参加して確認することが大切です。
これら結婚相談所では婚活パーティなども催していますので、とにかく徹底的に結婚に向けて進んでいけるようアシストししてくれます。

どちらにしても特に女性の場合、20代というのは非常に人気が高く、さまざまな男性からのアピールやお見合いなどの申し出があるようです。
そのためむしろ選ぶのに迷ってしまい、なかなか見つけることができないというぜいたくな悩みを抱える人も少なくないですが、結婚というのは結局相手は一人ですので、そうしたことから考えても、多くの男女の相性などを見てきたアドバイザーがいる結婚相談所は、迷いがちな20代にとても向いているシステムであるといえるでしょう。

20代のための結婚相談所10選

20代でもオススメの結婚相談所10選を紹介していきます。
料金や会員数、紹介人数など様々ですのでよく考えて登録しましょう。
必ずあなたに合った結婚相談所が見つかるはずです。
一つ目はエン婚活エージェントがオススメです。会員の男女比は男性4の女性6となっており、女性の会員数が多いのが特徴です。
入会費は9800円、月会費は12000円で月に6人紹介という比較的リーズナブルな料金設定になっています。
気になる成婚率は20%で成婚までの期間は約半年となっています。
次はツヴァイがおススメです。
会員の男女比はほとんど一緒で、男女ともに相手が見つかりやすいと言えるでしょう。
入会費は10500円、月会費は紹介人数に応じて変動していきます。
よりたくさんの人と出逢いたい人は、月会費を多く払うことでよりたくさんの人を紹介してもらうことが可能になりますよ。
成婚率は17%で、1日に約15人が成婚退会しています。
ゼクシィ縁結びカウンターもオススメです。
こちらは入会一ヶ月以内のお見合い成立率が80%となっています。
入会金は30000円、月会費は9000円で月に6人紹介です。
次にノッツェについて紹介します。
会員数の男女比が男性6、女性4となっており、男性会員が多いのが特徴です。
平均成婚期間は9ヶ月となっています。
入会費は155500エンで、月会費は4500円からです。
楽天オーネットは男女比に大きな差はなく、成婚率は22%となっています。
成婚までの平均交際期間は約9ヶ月です。
入会金は10600円、月会費は13900円で月に6人紹介してもらえます。
クラブオーツーは会員数は5200人の小規模な結婚相談所になり、成婚料が100000円かかります。
サンマリエは会員の男女比が男性4、女性6となっており、女性の会員数が多いのが特徴です。
こちらも成婚料が100000円かかります。
クラブマリッジは会員数59000人の小規模結婚相談所で成婚した場合に50000円の成婚料がかかります。
誠心は会員数7264人となっており、より精密な相手探しをしてくれる結婚相談所です。
IBJメンバーズは会員の中で男性60%が年収600万円以上、女性の80%が20から30代という内容になっています。
いかがでしたでしょうか。
この中にあなたに合う結婚相談所が絶対にあります。
会員数や金額、質など自分の希望に合った結婚相談所に登録して素敵な出会いを手に入れてください。

失敗しないためにはポイントがあります。

近年20代では結婚は早いと感じ、婚活に興味がない人が多いですよね。
まだまだ独身を謳歌したい、と思っている人は本当に多いです。ですが、逆に出会いがないまま年齢を重ね、40代になっても独身の人もいます。どちらが良いのか人それぞれではありますが、結婚願望がある場合は早めに動き出した方が良いでしょう。
20代においても結婚相談所を利用して婚活を行いますが、結婚相談所は近頃では増加しており、主要都市だけでなく、それ以外の市にもあり、高校や大学が運営しているところもあります。
生まれ育った地域で婚活をする場合は、地域の結婚相談所を利用することでより情報を集めることができますし、共通の話題もできやすいので、話が進むことが多いです。
逆に結婚相談所を利用していてもなかなか決まらないケースもあり、そのまま何年も在籍してしまうこともありますね。
そういった失敗をしないためには、自ら動く、という気持ちを持つことが大切になってきますよ。
結婚相談所では、相手の紹介からその後のサポートまで行っているところが多いです。
サポートしてくれる範囲が大きいほど徐々に自分のこととしてとらえられなくなり、受け身の姿勢になってしまうことがあります。
一度受け身になってしまうと消極的にもなり、話がきてもどうしよう、と悩んだままになってしまうことがあるので、結婚相談所を利用していても自分が選ぶんだ、という意識を持ち、紹介された人とどんどん会っていくようにしましょう。
そして20代だからまだ大丈夫、という考えもしないようにすることが大切ですよ。
20代だから選びたい放題と思っていても、実際はそうでないことがあります。
紹介されたのは何かの縁だと謙虚に思って、相手の人と会ってみるのも大事なんです。
失敗しないためには、受け身にならないこと、出会いを大切に謙虚になることが大切となってきますよ。
そして結婚相談所はいくつかありますが、費用ばかり高くてあまり紹介してもらえないというところや、月に何人までしか紹介できないというところもあります。
入会費がかかることも多いので、どのようなところが良いのかしっかりと考え、入会前に必ず話を聞くようにしてくださいね。
結婚相談所によって登録されている人の数も違いますし、仲介してくれる人の性格によっても成功度が異なりますよ。
ここにお願いすれば大丈夫、自分もしっかりと見極めることができる、といったところを選ぶようにしましょう。

会員数は確認しておくべきでしょう。

結婚相談所を利用する前に、会員数は把握しておく必要があります。
年齢層は30代が最も多いのが普通で、20代はそれほど多くはありません。
20代のころは出会い系アプリを利用して恋活している方が多く、婚活は30代以上から始める方が多いためです。
若いうちは自力で婚活できると考えている方が多いですが、30代になって焦り始めて結婚相談所に入会するケースが目立ちます。
結婚相談所は婚活サイトや出会い系アプリなどと比較して料金が高いので、スケジュールをしっかりと立てて活動してください。
6ヶ月以内に結婚相手を見つけるなどと目標設定をしておくのがいいです。

会員数がすべてではありませんが、多いほどチャンスがあるのは事実でしょう。
大手の老舗会社をおすすめする理由は、老舗ほど会員数が多くなるためです。
優良な結婚相談所は口コミで人気が広がるので、年々利用者が増加していきます。
会員数がうなぎのぼりに増え続けているサービスには相応の理由があると考えてよいです。
婚活する上で大切なのは相性の一致であり、相性ばっちりの相手を探すためには会員数の多さが鍵となります。
会員数が多いほど相性が一致した相手を見つけやすいのは間違いありません。
恋愛で妥協するのは問題ありませんが、結婚の場合は理想の相手を見つけたいものでしょう。
毎日一緒に生活をするからこそ、恋人以上に慎重に探すことが大切と言えます。
20代で結婚相談所を利用するのはやや早いと言えますが、いずれ結婚を考えている方は早くアクションをするほどチャンスは広がります。
年齢を重ねてしまうほど臆病になるもので、本気で活動できなくなる方は少なくありません。

20代で結婚相談所を利用するメリットは大きく、最大のメリットはアプローチを受けやすいことです。
若さは最大の武器になりますので、30代より20代で婚活したほうが理想の相手を見つけやすくなります。
特に女性は若さが大きな売りになりますので、若いうちに婚活したほうがうまくいきます。
子どもが欲しいと考えている男性は多く、この場合は必然的に若い女性を相手に選ぶ傾向があるわけです。
40歳以上で出産される女性は増えてきていますが、安全のためには若いうちに出産するのが好ましいです。
出産確率の問題もありますので、女性は20代から婚活を始めるのがよいでしょう。
男性の場合は女性ほど年齢は問われませんが、中年世代になってくるとチャンスは小さくなります。
最近の結婚相談所の年齢層を見ると、男女ともに20代が増えてきています。

大手以外にも結婚相談所はあります。

ネットでは、検索をすれば当然の事ながら大手の結婚相談所がトップに挙がって来ます。
大体が大手で、それ以外はないと思われがちですが、それ以外にも個人の結婚相談所という物があります。
当然、大手の結婚相談では20代でも30代でも多くの会員を持っていて、他の個人と比べたら当然出会える確率は大手の方が高くなりますが、個人の結婚相談は登録者数が少ないからだめだというわけではありません。
それぞれちゃんとメリットやデメリットはあります。
結婚相談所に入会すると専任の担当者がつき、会員の紹介やお見合いのセッティングなど相手に入ってサポートしてくれます。
もう一つ種類があり、結婚情報サービスがあります。
紹介制で、あらかじめ登録している条件や情報などを元に相手を紹介してくれるサービスとなります。
この場合はサポートという形でスタッフは付きますが、基本的に自分で相手を選んで申し込みをし、マッチング後は自分でお見合いをセッティングしていきます。
それぞれどらが良いとか悪いというものではなく、本人の性格や環境、状況などによって向き不向きがあるので、何方を選ぶかは本人次第です。
仲人型という結婚相談所の種類もあります。
何となく昔ながらの引き合わせによるお見合いをイメージしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところ完全ハンドメイドで紹介してくれるところは一割にも満たないです。
仲人型はほとんどの場合ネットで検索してマッチングするシステムで、そこにアドバイスやセッティングなどのサポートをする担当の人間がいるかいないかという違いだけです。
もし、ハンドメイド型で結婚相談所を運営していこうとするなら、一定の会員数が必要となるため個人のところではほぼ不可能となります。
大手の場合は、ネット検索とハンドメイドの紹介を両方やっているところもあります。
料金に関しては、大手と個人であればやや大手の方が高い傾向にあり、結婚情報サービスを行っているところであれば最低額は年間約30万円程度、専任の担当者が付くところだと約40万円前後が相場となっております。
個人の場合は年間で30万円から40万円程度が相場になっており、中には入会料金や月会費が無料などと謳っているところもありますが、その場合はたいていその分成婚料が普通より高かったりするケースが多くなっております。
先に大手の結婚相談所は会員数が多いと書きましたが、個人の場合でも会員数に関してのメリットがあります。
大手の場合は自社会員の人がほとんどとなりますが、一方個人の結婚相談所では広告費などの限界があり、当然自社会員は少ないのですが、そのため個人の結婚相談所では全国の連盟や協会に複数加入しており、それによってそれぞれ会員をシェアする形をとっているため、大手と違い自社会員以外からも出会えるという事がメリットです。
結局のところ、個人と大手では何方の方がサポートが手厚いかというとそれは実際のところその担当者との相性や人柄によるとしか言いようがないので、大手であっても個人であっても最終的には相性が大切となります。

デメリットも確認しておきましょう。

20代女性のうち結婚相談所へ入会しようと思ったことがある人は30代や40代の人と比べると比較的少ないといわれていて、結婚相談所に入会しようと思ったことがあるのは全体の15%くらいといった調査もあるのです。
これは、まだ20代なので結婚相談所に入会しようと思う人が少ないということで、本格的に結婚を考えている女性が少ないことも理由として挙げられるところといえます。
入会しようと思った人の理由は出会いがなかったからということや早く結婚したかったからといったことが挙げられています。
20代で結婚相談所に入会すると結婚相手を多く紹介してもらえるなどの様々なメリットがあります。
では、この世代で結婚相談所を利用するデメリットは何なのでしょうか。
この点についてはいくつか挙げられますが、同世代が少ないという点がまず挙げられます。
全体的に20代は1割位しかいないといわれていて、同じ20代の女性が同じ世代の男性とお見合いをするということは難しいということなのです。
そして、希望する相手を30代の半ばぐらいまで広げなければお見合いの機会はとても少なくなっていくといわれているのです。
同世代の男性のうち、高年収の男性は結婚相談所に入会しなくても女性と知り合える機会が多いので、結婚相談所には入会しないという傾向があり、結婚相談所で同世代の高年収の男性を見つけたいという場合には、なかなか相手を見つけることが難しいという点がデメリットといえます。
また、20代はまだ親が若くて元気で、子どもの婚活にいろいろと親の希望を言ったりするなど、口出しが多いといえます。
しかし、結婚するのは20代の子どもで、親とは期待する点などが異なっているのです。
そのため、親の意見を聴きながら婚活を進めていくと自身の希望とは異なる条件の人とお見合いをすることが多くなるということになって、成婚に繋がりにくいという点がデメリットとして挙げられます。
そのため、親の意見に流されず、自身で会いたいという人を選ぶということが必要といえます。
そして、この年代で結婚相談所に入会するデメリットとして挙げられるのが、同世代からそんなに結婚したいのかと思われやすいという点があります。
20代で結婚を考えて相手を探すということが、まわりの同世代から見るとガツガツしているというな印象になる、ということもあるといわれています。
婚活は男性を経済力などの条件で選ぶということになり、同世代の異性はまだ結婚を意識している人も他の世代の人と比べると少ないかもしれません。
そのため、婚活を行っている女性などに対し、不自然な印象をもってしまうこともあるかもしれません。
婚活は自身で進めるものであって、それをわざわざ他の人に伝えたりしなくてもいいということかもしれません。
20代で結婚相談所を活用する場合、こうしたデメリットが挙げられます。
婚活を始める前には、こうした婚活にまつわるデメリットも確認しておくようにしましょう。

晩婚化の流行が起きている中で、結婚相談所を利用して20代で結婚してしまうのは、どうかという意見もあります。
しかし早く結婚することで、社会的な信用性を得ることもでき、落ち着いた方というイメージを持たれることも多いです。
年齢が高くなって、慌てて結婚するよりも子供を育てる面や仕事などの面でもより良い影響を与えてくれます。
なお結婚相談所を利用してデメリット面も当然、存在しますが、それは憧れの恋愛結婚でないということで若者らしくないイメージがあることです。
ただ結婚相談所でも若いというそれだけで、相手を見つけやすくなるアドバンテージもあるので、早めに相談してみると良いかもしれません。

20代でも結婚相談所を使うメリットはたくさんあります。
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